札幌2003年10月25日(土)昼公演

2003年10月25日(土)13:00開演
北海道厚生年金会館 1階センターい列
<TABLE BORDER="0" WIDTH=500>
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<TD WIDTH="160"><p class="txcast">ハンス・クリスチャン・アンデルセン</p></TD>
<TD><p class="txcast">味方隆司</p></TD>
<TD><p class="txcast">マダム・ドーロ</p></TD>
<TD><p class="txcast">高久舞</p></TD>
<TD><p class="txcast"></p></TD>
</TR>
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<TD><p class="txcast">ペーター</p></TD>
<TD><p class="txcast">有賀光一</p></TD>
<TD><p class="txcast">ニールス</p></TD>
<TD><p class="txcast">坂本登喜彦</p></TD>
<TD><p class="txcast"></p></TD>
</TR>
<TR>
<TD COLSPAN="5"><p class="txcast">男性アンサンブル</p></TD>
</TR>
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<TD><p class="txcast">校長・ホルム</p></TD>
<TD><p class="txcast">岡崎克哉</p></TD>
<TD><p class="txcast">町長・船長</p></TD>
<TD><p class="txcast">奥田直樹</p></TD>
<TD><p class="txcast"></p></TD>
</TR>
<TR>
<TD><p class="txcast">警官・リク</p></TD>
<TD><p class="txcast">池田英治</p></TD>
<TD><p class="txcast">オットー</p></TD>
<TD><p class="txcast">鈴木和哉</p></TD>
<TD><p class="txcast"></p></TD>
</TR>
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<TD colspan="5"><p class="txcast">バレエダンサー/街の人たち/村の人たち</p></TD>
</TR>
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<TD><p class="txcast">岩崎晋也</p></TD>
<TD><p class="txcast">齋藤翔</p></TD>
<TD><p class="txcast">徐元博</p></TD>
<TD><p class="txcast">幸田亮一</p></TD>
<TD><p class="txcast"></p></TD>
</TR>
<TR><s></s>
<TD><p class="txcast">竹原大祥</p></TD>
<TD><p class="txcast">川東優希</p></TD>
<TD><p class="txcast">吉田陽一</p></TD>
<TD><p class="txcast">本間泰久</p></TD>
<TD><p class="txcast"></p></TD>
</TR>
<TR>
<TD COLSPAN="5"><p class="txcast">女性アンサンブル</p></TD>
</TR>
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<TD><p class="txcast">外国の王女</p></TD>
<TD><p class="txcast">佐藤匡子</p></TD>
<TD><p class="txcast">アンナ</p></TD>
<TD><p class="txcast">北涼子</p></TD>
<TD><p class="txcast"></p></TD>
</TR>
<TR>
<TD><p class="txcast">ラース</p></TD>
<TD><p class="txcast">大徳朋子</p></TD>
<TD><p class="txcast">セリーヌ</p></TD>
<TD><p class="txcast">はにべあゆみ</p></TD>
<TD><p class="txcast"></p></TD>
</TR>
<TR>
<TD  COLSPAN="5"><p class="txcast">バレリーナ/街の人たち/村の人たち/子どもたち</p></TD>
</TR>
<TR>
<TD><p class="txcast">大月悠</p></TD>
<TD><p class="txcast">宮内麻衣</p></TD>
<TD><p class="txcast">井出恵</p></TD>
<TD><p class="txcast">小野真理子</p></TD>
<TD><p class="txcast">戸田真美</p></TD>
</TR>
<TR>
<TD><p class="txcast">団こと葉</p></TD>
<TD><p class="txcast">石野寛子</p></TD>
<TD><p class="txcast">里吉涼子</p></TD>
<TD><p class="txcast">久下紘子</p></TD>
<TD><p class="txcast">古屋敷レナ</p></TD>
</TR>
</TABLE>
</DIV>
<HR SIZE="2" COLOR="#CCCCCC"></HR>

札幌公演2回目、マチネ・ソワレがあるのは今回の全国公園では札幌と静岡くらいです。私は帰りの飛行機の都合で、マチネのみの観劇。<br>
席はセンターブロック上手通路際、前から2番目になります。オーケストラピットの上に設営された席で、傾斜はありませんが、通路際なので、上手は特に見やすかったです。舞台に近いとダンスシーンは場所を絞って見ることになりますが、お芝居は顔の表情とオフマイクの台詞が分かり、今までの疑問が解消されたりもしました。<br><br>
+ご注意+<br>
おぼえがきではアンサンブル枠にも触れ、特に文字の反転などはしませんので、観劇予定があり、自分で確認したい、という方は観劇後にお読みになることをお奨めします。反対に順を追ってストーリーを説明してはいないので、観ていない方には分かりにくい点もあると思います。今回に限ったことではないんですが、「舞台上の動きの記録」よりも「感じたこと」の方が長かったりもします。ご了承ください。<br>
場面の区切りはプログラムにないので、私が勝手につけているものです。
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<a href="#" onMouseOver="openWin(changeMenu('tree'))">おぼえがき</a></div>
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<div id="tree" style="display:none">
<div class="txbase">
1幕<br>
<オーバーチュア><br>
オーバーチュアの間、ってこんなに騒がしいものなのかな?とちょっと疑問に思う。幕が上がる前に音楽の調子が「さあ開幕」という雰囲気に変わると、妙に大きな拍手と口笛が。ああ、開演前にえらく若者が多いなあ、と思ったけれど、学生さんの団体だったのね。<br><br>
<オーデンセで><br>
ハンスと子供達が上手のハンスの家の前で、遊ぶところ、何のまねをしているのか、分からなかったのですが、今日はハンスが「ちょうちょだ」と子供達に言っているのが聞こえたので、子どもたちが腕を羽ばたかせているのがちょうちょのまね、と分かりました。ハンスがアンナちゃんの洟のかむ音のまねをしているのは、赤い小さな帽子の男の子(大徳さん)でした。<br>
子供達と一緒に「木」になっているペーター、結構真剣です。トラ、やライオンにも「どっちがいいかなあ」と本気で考えているみたい。<br>
今日は上手端っこのゲオルグは頭を隠していなかった、昨日の隠れ方かわいかったんだけどね。カールは同じように石版で顔を隠していました。町長さんが算数の計算式「ちょっとあわてものの4が・・・」を読み上げている間、女の子達3人が指を使って計算していました。<br>
学校の中の校長先生は、やっぱり黒板の式を指差していました。
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<コペンハーゲンへ><br>
昨日はなかったのですが、きょうは「ようこそ!」で子供達がハンスにお辞儀するところで、橋の上の新聞屋さん2人も肩を抱き合ってご挨拶。ペーターは子供達のお辞儀をまねして足を入れ替えたりしています。
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<プリマの新しい靴><br>
このシーンのニールスって・・・上半身だけ振り返る、というのがほとんどないないです。いつもかかと中心にくるっくるっと体ごと方向を変えている。上半身だけ振り返るのは退場しがけに最後の台詞を言うときくらいじゃないでしょうか。<br>
有賀ペーターの「ああ、恋か!」の言い方がちょっと変わってきています。前よりも「気が付いた」という感じが強いと思う。
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<オペラハウス><br>
王女のバレエ第1バリエーションで、王女(ドーロ)が2人の男性ダンサーに2回リフトされます。1回目は齊藤さんと徐さん、2回目は岩崎さんと徐さん。リフトしているときは左右の人に均等に乗っているのですが、下ろすときには片方の人に重心が移る、というのが前で見ていると分かりました。だから片側の男性の頭に王女のチュチュがかぶさるんですね。いや、これ名古屋公演の時から疑問だったのですよ。あの時は李さんだったのですが、毎回李さんの頭にチュチュがかかるのが不思議で。<br>
この間、女性ダンサー12人は片足を後ろに引いたポーズから下手奥から順にアラベスク(同じ側の手と足が上がる第3番のアラベスク・・・のはず。ちょっと自信がないのですが)、リフトしていない男性ダンサー2人が膝まづいてポーズ。セットと衣装がシンプルなわりに豪華に見える上手な演出だなあと思います。<br>
第1バリエーションでは幸田さんと組むのは、佐藤匡子さん、なのは名古屋のときから変わっていないですね。すらり、とした二人組で、見栄えがします。<br>
ニールスがグランド・ピルエットするところはいつもそこしか見ていなかったのですが、ドーロがその周りをピケターンでくるくる回っているのにやっと気が付きました。<br><br>
ハンス、ニールスの顔ぜんぜん見ていないや。というか、話聞いていないかもしれない。ひたすらドーロの顔を見ています。もっとも、ニールスだってハンスに話しているわけでもないような部分があるので、ここはお互い様。<br>
鈴木さんのお芝居が違和感なく見られるようになって、オットー、ニールスのやり取りも少し違って見えました。なんでドーロと結婚したんだろう、というニールスですが、オットーが「いまさらどうしてもないだろう」と言うと少し罰が悪そうな感じに見えます。これ、鈴木オットーの年の功なのかも。それから、「腹ペこなのを知ってるくせに」というニールスの台詞は前回観劇までどうしてもおかしかったのですが、今回はこんなことはオットーにしか言えないのだろうね、と思えました。<br>
ドーロの方は、上手のソファで、昼ごはんの仕度に来たセリーヌと何かおしゃべりしていて、主人と使用人という間ですが仲よさそうです。広場のシーンで、「またご主人のご機嫌が」「わかっているわ」というやりとりも女同士の気安さみたいなものが感じられましたし。ニールスもドーロも立場があって、他のダンサーなら仲間同士ぐちを言ったりするところ、オットーやセリーヌのような相手に言うしかない、という面もあるのでしょう。<br>
前の日に良いな、と思ったドーロの「かわいそうに」ですが、今日近くから見ていたらやっぱり面白かった。「君の勝ちだ」を聞くと「うふふっ」と表情が変わって、ちらっと横目でニールスの方に視線を送りながら(でも顔は向けない)ゆっくり「かわいそうに」と言っていました。2幕に「時々あんなこと(喧嘩)はあるけれど」というドーロの台詞がありますが、こういうのも2人のパターンのひとつなのかも。<br>
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<マダム・ドーロに捧げる><br>
ハンスが「人魚姫」を書いているノートは表紙が硬くて四隅に黒い補強がされていました。そうか、なんとなくやわらかい表紙のように思っていたのですが。<br>

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二幕<br>
<みにくいアヒルの子><br>
コペンハーゲンでは私にとって行方不明になっていた大月さんを発見。黄色い服の女の子でした。ラストでは上手でリフトされています。リフトしているのは齊藤さんだったと思う。<br>
前の日に徐さんがすごくカッコいい、と思った胸の前で手をぐっとひくポーズ、今日は目の前が幸田さんだったのですが、なんだかかわいかったです。
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ハンスが「みにくいアヒルの子」の原稿を書いているシーンでも、どうも岩崎新聞屋さんに目が行きます。新聞を振り上げて飛び跳ねていて竹原警官に止められたり、ニールスの「アンデルセンさん」という声に「ったく、今度は誰だよ」という顔でため息ついたり。「みにくいアヒルの子」のお話の終わりでは岩崎新聞屋さんは手を顔に当てて大泣きはしなくなったけれど、どうも齊藤新聞屋さんが慰めているように見えるので、じわっと泣いているのかも知れません。岩崎さん、見ていて表情が楽しいんです。この役では声が聞けないのが残念です。この方今年の8月までは役者ではなくてバレエダンサーだったんですよね。バレエって思っていたよりもお芝居の要素がある(全幕物ではほとんど踊らず芝居だけをする役もあります)ので、岩崎さんのお芝居が良いのは驚くようなことではないかもしれないけれど、やっぱり選ばれるだけのことはある人なんだと思います。<br>
「人魚姫」出演依頼のシーン、舞台が近いとやっぱりお芝居が面白い。何度も見ているのに改めてそうか、と思うこともあります。ニールスの「決闘を申し込まなくては」はハンスでなくて、ドーロに言っているんだな、とか。ハンスはドーロに「ハンスと呼んでください」と言っていますが、ニールスが「アンデルセンさん」から「ハンス」に変わるのは、一緒に仕事をすると決まった時点で例えば「リク」と呼ぶのと同じような感覚になっているのだろうな、とか。ハンスが「はい、先生!」という返事をちょっと芝居がかった感じで軽く笑いながら言っている、味方ハンスはこういうシーンで「笑う」という方向に行くのが切ない感じです。ドーロと別れるときにも、精一杯笑顔を作ってから顔を上げていました。
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お話の展開とはまた別のことになりますが。<br>
ホルム編集長のフロックコート姿と、ハンスのベストだけの服装を並べて見て、それから「靴屋のハンス」ではなく「ハンス・クリスチャン・アンデルセン」という名前にハンスがこだわっているところで、思ったこと。<br>
大人、と言える年齢でフロックコートはおろか、まともな仕立てのジャケットひとつ着ていないのハンスはやはり社会的地位がそんなに高くない人と見えます。一方でハンスは「靴屋のハンス」という職業と名前という呼び方(職人さんにはそれが当たり前なのだと思う)ではなくて「ハンス・クリスチャン・アンデルセン」にこだわっている。ミュージカル「アンデルセン」はアンデルセンの伝記ではないんですが、こういう部分は若くして作家として成功して上流階級にもつながりを持ちながら、生涯「みにくいアヒルの子」のような気持ちを忘れることができなかった、という現実のアンデルセンの姿とも結びつくような気がしますし、味方ハンスは格好よいというイメージではない(味方さんは格好いいですが、味方ハンスはそうではないと思う)ので余計にその辺のリアリティがあるように感じます。
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<人魚姫><br>
池田リクと冠が見つからないバレリーナさんのやりとり、今日は「あたしの冠がないんです」でリクが「・・・この忙しい時に、もう勘弁して」というように膝に手をついて頭を落としていました。どうやらそこから立ち上がったときに、「冠がある場所」に気が付いたらしいです。<br>
北海道厚生年金会館は、幕がかなり前の方に下りるので、このシーンは、すれ違うのが大変そうでした。開いた幕が上手で座っているハンスにひっかかりそうになって、味方さんが手で避けたりもしていましたし。<br>
近いとバレエシーンは全体をちょっと見づらくはなりますが、お芝居と同じく表情が見られるのは楽しい。<br>
人魚達は薄緑色のタイツをはいていますが、この後人魚姫と宮廷の貴婦人になる人はいつピンクタイツに履き替えるんだろう?よく見たら、緑のタイツはオーバータイツで、トゥシューズの上からかぶせるように履いていました。そうか、これの下がピンクタイツなんですね。<br>
薬を飲んだ後の人魚姫が、片足をすうっと上げる形もきれいなのですが、その足を見て花が開いたように微笑むのが、切ない・・・痛いだろうに、それでも嬉しいのだよね。高久さんのドーロは「人魚姫」では15歳の恋する少女そのものです。<br><br>宮廷で人魚姫と王子が出会うところの二人の表情が、見る角度が違うせいかも知れませんが、毎回ちょっとずつ違っている気がします。演目違い、役者さん違いですが、李さんが(マンゴ、ランペルについて)「目が合った瞬間の気持ちは毎日違う」と言っていたことを思い出しました。やっと手を伸ばせば届くところにきて、王子と目があった瞬間に人魚姫が少し目を伏せるのが今日は印象的だった。<br>
王子は最初から人魚姫を妻にする気はなく、原作では王子は人魚姫を「かわいいひろいっ子」と呼んでいます。だから外国の王女が現れたときに心がわりしたのではないのですが、人魚姫と目が合って戸惑ったような表情を見せてから王女の方に向ったところで、人魚姫の気持ちに気がついてしまったのかも、と思いました。でも人魚姫と同じように彼も恋する気持ちは止められない。<br><br>

<再びオーデンセで><br>
カールが「王様じゃないとお后様だ」というと、オフでペーターが「王様だよね」というのが聞こえました。コペンハーゲンではオフの声って以外に聞こえなかったのですが、ここはいろいろ。詐欺師に王様が「見える、見えるぞ」というと、「えー嘘ついたの?」という女の子がいたり。
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王様がパレードをするところで、幸田さんも鼓笛隊になって行列に加わろうとしているのを、グレーの小さい帽子とジャケットの男性が「子供達がやっているんだから」というように止めていました。
ゲオルグ君、裸の王様の人形をもらったんですね。子供達に「いいなあ」と羨ましがられていました。<br>
学校の上に看板がかかっていて、"Velkommen Tilbace Hans!"と書いてありました。デンマーク語ですよね。これ。英語とかドイツ語に似ている綴りから想像して「お帰りなさい、ハンス」という意味なのでしょう。<br>
前の日の観劇でも思ったのですが、味方ハンスは最後の音を伸ばさないので、その後の音楽が結構長いのですが、ここですごくよい笑顔しています。味方ハンスはお芝居の間は、少し切ない笑顔も見せているけれど、ここではこちらも晴れ晴れとした気持ちになりました。
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<フィナーレ><br>
ニールスのグラン・ジュテ・アントゥールナンは最後のアティチュードのジャンプが回転付きでした。見る角度が違うから絶対とはいえないけれど、グラン・ジュテは前の日よりも頂点が高く出ていたと思います。ソワレはどうだったのか気になります。<br>
最後に全員横並びに出てくると、いつも「かわいい」という笑いが起きますよね。ペーターとニールスが手を離すときに一度きゅっと手を握って合図するのがお気に入りです。

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