どうしよう?小学校前の子供の「英語」

えいごであそぼプラネット
小2の子供がいる友達から、最近の小学校ではPCと英語がかなり重視されている、と言われて、何かしておいたほうがいいのかな、と思っていました。
子供はNHK教育の「えいごであそぼ」がお気に入りです。 「えいごであそぼ」の英語教材ができたので、好きなものなら無理なく英語を見につけられる、ということを期待して購入しました。
子供は3歳なので「ケボコース」と迷ったのですが、春のキャンペーンで1万円安くなるので、セットコースにしました。

「えいごであそぼプラネット」の感想

えいごであそぼプラネット
教材はDVDだけではなくて、絵本やポスター、音が出る「ロケットペン」が入っています。
このペンでアルファベットのポスターに触ると、音が出るんですね〜
こういうの、子供ははまります。何度も押すので、ポスターを壁にぴたっと貼り付けておかないと、穴があいちゃうかも(^^;
「えいごであそぼプラネット」では、DVDの中でも英語の意味を日本で置き換えたりはしません。
そこはテレビの「えいごであそぼ」と同じですね。
だから子供は歌や踊りのノリで、"That's fan!" などの、短いセンテンスをそのまま口にするようになるけれど、 果たしてコレが英語の「勉強」になるのかな?という気はしました。
でも、考えてみたら、言葉って「コミュニケーションの手段」です。
単語の意味を辞書的にたくさん知っているよりも、 こういうときにこう言うな、ということを肌で知っているほうが、ずっと「使える英語」が身につくはず。

大好きな「えいごとあそぼ」だから

「えいごであそぼプラネット」はテレビ番組から生まれた英語教材、ということで、テレビと一緒だったらわざわざ教材を買わなくてもいいんじゃない?と夫からは言われたんですが、
なじみがあるモッチやケボ、エリックなど、テレビのキャラクターが出てくるから子供の食いつき方がすごいんですよね。
それにDVDを見る以外に、ポスターやゲームで遊ぶこともできるので、朝テレビの「えいごであそぼ」を見て、そのまま絵本を見始めることもあるし、よかったと思います。



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